fxおすすめシステム、初心者でも勝てる簡単インジケーター

fx兼業トレーダーと初心者は、超短期戦略より4時間足で損せず必勝!

ここでは、兼業トレーダーの方の為に、4時間足のトレードをご紹介します。

 

4時間足なら、4時間毎に1度チェックすれば良いので、会社の休憩時間にチャートを確認できるからです。

 

慣れてしまえば、1回の確認に5分も必要ありません。

 

そして、推奨時間帯は、ロンドン&NY時間ですので、夜がメインとなります。

 

こちらも、海外FX情報サイトのForex factory(フォレックスファクトリー)からの手法となります。
< Trading Made Simple> 略してTMSです。

 

フォレックスファクトリーのTMSへ

 

 

 

一番最初にスレッドが立てられたのが、2011年の8月ですが、
未だに人気があり、書き込みが続いています。

 

オリジナルの手法をアレンジした方法なども公開されていますが、
まずはオリジナルを試す事をお勧めします。

 

この手法の柱となるのが、TDIインジケーター(Traders Dynamic Index)です。

 

 

まずは、この手法に必要なツールを設定しよう

 

■オリジナルの方法で使うツール■
時間足:4時間足、平均足(シナジーAPB)
インディケーター:TDI、5EMA(移動平均線)他

 

上記のインジケーターは、下記からダウンロードできます。
#Post1:テンプレート
#Post14:TDIのレッド&グリーン
#Post15:進化形平均足
(シナジーAPBといい、普通の平均足キャンドルの進化形とされています)

 

 

#Post1を見て頂ければ判りますが、Post1の最後の方に
Attached file がありますので、そこをクリックして下さい。

 

★Post156も参考になるので確認して下さい。
左上の方にOptionsとあり、Go to Post# という場所があるので、
そこに156と入力すると、Post156に飛びます。
(こちらでもダウンロードできるので、Post1が上手くいかなかった場合
こちらでお試し下さい。)
こちらでは、インディケーター別にリストされています。

 

★5EMAの設定も重要になりますので
Post #72,♯505 の画像も確認して下さい。

 

 

◆取引通貨について◆

 

この手法は全通貨ペアOKですが、作者は下記の通貨ペアを好んで取引していたようです。
EUR/USD (ユーロ/ドル)   GBP/USD (ポンド/ドル) AUD/USD (豪ドル/ドル)
EUR/JPY (ユーロ/円)     GBP/JPY (ポンド/円) USD/JPY(ドル/円)
EUR/CHF (ユーロ/スイスフラン)

 

 

シンプル4時間足トレード・TMSのエントリールール

 

◆◆◆ ◆◆ 基本エントリールール  ◆◆◆◆◆

 

1.緑と赤のTDIインディケーターが、時間足確定時にクロスした後
2.2本目以内にエントリー 
  時間足確定時の<TDIの緑のインジケーター角度が重要>
  時計の角度を参考にすると:

 

  12時〜2時の時にBUY
  4時〜6時の時にSELL
  2時〜4時の時は見送る

 

★尚、作者はロンドンオープン後の最初の4時間足でエントリーし、
2本目の8時間後には全決済という方法をとっています。
(4時間後の次の足で、TDIの状態が悪ければ、そこで全決済もします。
ロンドン市場で大きく値を伸ばした後、ニューヨーク市場でリバースする事を考慮しているのだと思います。)

 

また、T/P(テイクプロフィット・・・利益確定)は設定してません。

 

そして、S/L(ストップロス・・・損切り)は、ハードストップを 100ピップス に設定しています。
このハードストップというのは、滅多に起こらない緊急事態を想定してでのストップなので、
実際には 100 pips に引っかかるというのは、殆どないそうです。

 

また、利益が乗り始めたら、ストップをBE(ブレークイーブン)に切り上げておきます。

 

上記が“この作者の”スタイルとなります。
ですが、エグジットは、勢いがあるようなら、もう少し利益を伸ばしたい所です。

 

ですので、次の4時間足で、50%を利確し、ストップをブレークイーブンにしたら、
残りの50%を伸ばせる所まで伸ばしていくというのも、良いと思います。

 

 

<注意点>
◆TDIが確定してから(時間足が確定した後で)、エントリーする事。

 

TDIは常に動いていますので、クロスしたと思いきや反転したりもします。
緑のTDIの角度は必ず<時間足確定時>で判断して下さい。

 

◆1本目では十分な角度がなかったが2本目確定時に角度が十分に出た時などは、2本目にエントリーします。

 

3本目以降はタイミングが遅いので、見送ります。
(3本目以降のエントリーは、後述するバウンスエントリーになります。)

 

 

大前提のルールは上記となりますが、慎重にいきたい方は

 

◆上記のTDIエントリーの条件にプラスして

 

 *平均足の本体が5EMAを突き抜けた後でエントリー

 

 *ストキャスティクスの20と80ラインを意識 (売られ過ぎ、買われ過ぎ)
   80の近辺では買わずに、反転して売りのタイミングを待つ
   20の近辺では売らずに、反転して買いのタイミングを待つ

 

 *サポート&レジスタンス(S/R)ラインを意識
(但し、TDIだけで判断していた時よりもエントリータイミングが遅れたり、
トレードの回数が減ったりします。)

 

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応用編:バウンスエントリーとは?

 

これは、TDIクロス後の3本目以降でのエントリーとなります。

 

下記の条件を満たしている時に有効です。
1.上昇及び下降トレンドが継続中
2.TDIの赤ラインと緑ラインが近づき、一旦フラットな状態になった後に
3.再び角度をつけ勢いがある上昇及び下降をした時

 

 

それでは、エントリールールを理解した上で、実際の参考画像を見てみましょう。

 

ここでも、左上のGo to Post# の所に下記のPost番号を打ち込んで下さい。

 

◆リンク先の各チャート画像をクリックすると、拡大できます◆

 

#Post 2
青く囲まれた部分のTDIの角度を見て下さい。
(あまり良くない例も含まれてますが、これらがエントリーポイントです)

 

 

#Post 1073
非常に良い例です。
TDIの角度が急で、平均足本体も5EMAを突き抜けてます。

 

 

#Post 97
これも判りやすいポイントです。
TDIの角度が急で、平均足の色も変化して本体も大きく
更に5EMAを突き抜けています。

 

 

#Post 115
バウンストレードの例です。
最初にTDIがクロスしてから6本目のエントリーです。

 

一旦フラットになり、2本のTDIが接近した後で、急な角度をつけて下降しています。
(最初の青い囲みは、通常エントリー。2番目の囲みが、バウンスエントリー)

 

 

#Post 137
赤い線は、バウンスエントリーを含む
全てのエントリーポイントです。

 

青い囲み部分はレンジですが、平均足の上下にヒゲが出てきたり
色が頻繁に変わるとレンジに注意です。

 

 

 

#Post 117
全部で16回のエントリーポイントがあります。
その内の2,3回は負けているが、良い勝率ですね。

 

 

#Post 161
エントリーの例がいくつもあります。
負けも含まれていますが、エントリーポイントとしては
合っているので、参考になります。

 

 

#Post 142
こちらは、トレンドが続いた時の例です。

 

例えば、自分がチャートをチェックした時は、TDIがクロスした後の3本目だったとします。
ルールでは3本目のエントリーでは遅いので見送りとなっているが、
この事例ではまだ稼げるのに、何故3本目のエントリーではいけないのか?
という説明になっています。

 

作者によると、通常は3本目から8本目で方向が変わるので、
エントリーはしない。(3本目以降は方向が変わる確率が高くなる)

 

その場合は、バウンスエントリーのタイミングを待つ。

 

このチャートは、たまたまトレンドが続いているだけであり、
このようにいかない時も多いからです。

 

これはFXで安定して勝ち続ける為に、必要な事ですね。
あくまでも勝率が高いところでエントリーして、後は見送る。

 

欲をかくと失敗するという事ですね。

 

さて、次はエグジットのルールです。

 

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FXで重要なのは、エグジット?上手くいかない時は、潔く損切しよう

 

FXは、エントリーも大事ですが、エグジットも非常に重要なポイントです。

 

エントリーした方向に動かない時は、潔く損切りする事も必要です。
この損切りが出来ないと、予定外の損失を被る事になります。

 

特に、勝ちが続いていて、損切りを暫くしていなかった時などは、自分の能力を過信してしまうのです。

 

そして、待っていれば値が戻るなどと、根拠の無い妄想抱き、損切できなくなり、結局は大損する事もあります。
(はい、私です!何回もやってしまいました。)

 

それでは、ルールを見てみましょう。

 

◆◆◆ エグジットルール ◆◆◆

 

エントリー後の次の4時間足が確定時に
*緑のTDIがフラットになった時(角度がなくなり平坦になった時)
*緑のTDIがもたついてきた時
*緑のTDIが反転した時
緑のTDIの角度は<4時間足の確定時>で判断します。
TDIは常に角度を変えていますので、確定時で判断して下さい。

 

 

それでは、いつものように
左上の Options の Go to Post# という場所に番号を打ち込んで下さい。

 

 

Post #123
このポストのチャートをクリックし、拡大して下さい。
チャートの一番下がTDIインジケーターですが、
上記1〜3のエグジットポイントをいくつも指摘してあります。

 

Post #125
チャートを拡大して、確認すると、
緑のTDIに赤い矢印で、決済ポイントを指摘しています。

 

Post#128
こちらも同様に決済のタイミングを示しています。

 

Post#133
こちらは、急反転でのエグジットです。

 

以上で、この手法の説明は終わりになります。
シンプルな手法なので、是非試してみて下さい。

 

 

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